2011年08月19日

佐伯にこんね?

またまた帰省してきました。最近は1年に3回も佐伯に帰ることが多いです。今回も宮崎に墓参りに行くというのが最大の目的だったけど、それ以外は佐伯から出ることもなくのんびりすごしました。とはいえ佐伯市内の移動ではありますが、ボクの住む市街と大分県最南端の波当津は車で50分ほどの距離を何度となく行ったり来たりしました。。ボクは車の運転があまり好きではないので大変でした。

宇目町の道の駅、うめりあでは手作りの火鉢をみつけました。中に火鉢のツボを入れるように作られています。アンティーク調でとてもいい感じ。1万ちょっとでリーズナブルです。

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手作りの火鉢



延岡のいとこの家にブドウを採りにいきました。庭のブドウ棚から塀をはって伸びていて実がどっさり実っています。無農薬なのでその場でつまんで食べました。甘くておいしかったです。

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延岡のいとこの家の庭のブドウ



宮崎に行った翌日は県南の蒲江に行きました。蒲江への途中、畑野浦というところにあるラーメン店「加代」です。今回は残念ながら閉まってました。店主の方がけがをされてしばらくお休みということでした。復活を待っています。

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ラーメン加代


蒲江の道の駅。ここに来る度に「ひじき」を買います。安くておいしいし、地元でとれたものなので安心です。ごまだしといりこも一緒に買いました。

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蒲江産のひじき

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ごまだし

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いりこ



となりのコープに移動して買い物。特売の激安しいたけをみつけました。あまりの安さに中国産かと疑いましたが、ラベルにきちんと大分県産と書いてありました。安さの秘密はクヌギなどの原木に菌をうちこんで栽培する従来のシイタケと異なり、培地を使用して栽培した菌床しいたけだからのようだ。

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激安生しいたけ



この日は大分県最南端の波当津に行ってきました。ここは母の出身地です。最近小学校も廃校となり過疎化が著しいところです。店は農協しかありません。農協といっても20坪もなさそうな雑貨店といった趣です。
ボクの子供のころは各家庭に電話がなかったのでみんな農協の赤電話を使っていました。電話がかかってきた時は、村中に響き渡るスピーカーで呼び出されます。その間電話をかけている方はじっとまっているという今では信じられない状況でした。農協から一番遠い人は歩いて20分くらいはかかるでしょうか。

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波当津へ下る峠からみた離島、深島



波当津ではお昼にアジ寿司を食べました。この辺の人たちはこの寿司をアジ寿司といわずにさかな寿司と呼びます。東京の友人は寿司は魚がつきものなので「さかな寿司」というのは変な感じだといいます。。。

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さかな寿司(アジ寿司)



佐伯の家には庭にはキンカンを植えています。数年前ホームセンターで数百円で買ってきた苗が今ではたくさん実をつけます。ことしの年末にもおせち料理としてわが家で食されることでしょう。

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庭のきんかんの実
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2011年08月06日

iPad2 SIM ロックフリー版 個人輸入

iPada2は今年の3月25日発売の予定だった。とても楽しみにしていたのに大震災のおかげでiPad2の発売日は無期延期となってしまった。秋になってから発売だとかいろいろなうわさが飛び交い、いつ入手できるか見当がつかなかった。そこで何とか個人輸入できないかと画策をはじめた。

米Appleのオンラインストアでは日本からでも商品を購入できることが分ったが、送付先はアメリカ国内に限定されていた。そこでユタに住んでいる古い友達に協力をお願いしたところ、快く引き受けてくれた。プレゼントという形で友人宅を送付先とすることも考えたが注文の段階でアメリカのStateの入力が必須で、それより先に進めず結果的に注文を完了することができなかった。そこで自宅住所をアメリカの友人宅とし、そこに短期滞在しているという自分あてに送付するという形をとった。

早速オンラインで再度注文したところ、今度は確定まで難なく進んだ(かに見えた)。しかし後日appleからクレジットカードの情報と今回の注文時の情報とが一致しないので決済できないとの通知が届いた。決済完了にはクレジット会社に連絡が必要だということが書き添えてあった。

経緯は、つまりクレジットカード契約の内容は自宅および請求先の住所は国内であるのに、Appleでショッピングをした人間は氏名は同じだが、自宅住所はアメリカ国内となっていたので、そこにdiscrepancyが生じているというわけである。

ボクは国内のクレジット会社に電話をし事のなりゆきを説明した。すると意外にも簡単に解決の方向に向かうことができた。クレジット会社のシステム上で住所のdiscrepancyが問題とならないよう一時的に(期間限定)設定してくれるとのことだった。自動的に決済も可能となるということで改めてAppleに連絡する必要もなく全ての手続きはあっというまに終了した。

商品が友達のところに届く前に日本への転送の手順を整えておく必要があった。できるだけ友達の手をわずらわせたり、送料を立て替えさせるのを避けたかったし、また後で送金するのも手続きが面倒だったからだ。そこで着払いで荷物を受け取る方法がないかと調べるとUSPS(アメリカの郵便)、DHL、UPSは着払い不可、唯一個人での着払いを受けてくれるのはFeDexだった。友達に面倒な書類を手書きで作成させるのは気の毒だったので、輸出に必要なinvoiceやPackinglistなどの書類をFedExが提供しているシステムで作成できるのもとても助かった。

友人宅に商品が届き、転送も済んだと連絡をもらった頃、日本でもiPadが突然発売されるという情報が入った。いろいろと気をもんだところもあったので、早まってしまったかなと思ったが、送料を含めても国内の定価とそれほど変わらなかった上、SIMフリーなので使い勝手は断然こちらのほうがいい。

早速SIMフリーの恩恵にあずかれる。というのも盆休みに帰省するが、実はわが実家にはインターネットの環境がない。そこでDOCOMO回線のマイクロSIMを買ってみた。自宅のある佐伯市ではSBとのスピードの違いはどれほど実感できるかまだ分からないが、そこから母の実家に移動すると俄然威力を発揮するだろう。じつはそこにはdocomoとAUの電波はキャッチできるがSBの電波はキャッチできない。つまりSBは「圏外」の場所なのだ・・・。

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アメリカからFedExで到着

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箱をあけると待ちに待ったiPad2が

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DocomoのマイクロSIMを入れてみた

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キャリアがDOCOMOと表示
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2011年08月04日

ニコライ・ペトロフさんの死

また著名な音楽家が逝ってしまった。ロシアのピアニスト、ニコライ・ペトロフさんだ。年齢的にはアルゲリッチの2歳年下で68歳だった。

彼のCDは多くは所有していなが、リストのパガニーニエチュードの演奏困難なほうの版(初版)の演奏はとても素晴らしい。この版はレスリー・ハワード、大井和郎各氏も録音しているが、やはりペトロフ氏の演奏に惹かれる。

原盤はロシアのメロディアだったと記憶しているが、後にオリンピアレーベルで再発売されたものを入手した。是非一聴を・・・。

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パガニーニによる超絶技巧練習曲S.140

2011年06月27日

タチアナ・シェバノワの死

今日音楽を聴きながら昼ごはんを食べているとき、たまたま再生されたショパンのポロネーズがとてもすばらしい演奏だったので誰の演奏家と思いふと自分のiPodを覗き込んだ。

ボクの好きな演奏家の一人、タチアナ・シェバノワの演奏だった。彼女のショパンの作品番号付きの全作品のCDを購入し、iPodに転送はしているものの何度も聴きこんではいなかったので聴いただけでは誰の演奏か分からなかった。これが数え切れないほど聴いているアルゲリッチの演奏とかだと音がなった瞬間に誰の演奏かが分かる。

そのシェバノワをYoutubeで見ようかとググってみると、候補に「死去」の文字が現れた。「え?」と思ったが、そのまま誘導されるようにリンク先に行ってみた。そこにはシェバノワがこの3月に亡くなったことが書かれていた。ポーランドで勉強した日本人ピアニストの方たちのブログにも、シェバノワが長く闘病生活を送っていたことが書かれていた。いろいろとweb上で情報を探すと「口蓋腫瘍」という病気に悩まされていたようだ。つまり口腔内の癌だ。彼女が亡くなったことを知ってからしばらく気持ちが沈んでしまった。ボクが始めてテレビでショパンコンクールのことを知り、そこでの演奏に触れたのは1980年だ。ダン・タイ・ソンが1位、シェバノワが2位、パパジャンが3位、4位なし、5位が海老彰子、ポブウォッカ(、6位がベルショ、ピエトローヴァ(敬称略)という顔ぶれ。

ダン・タイ・ソンとシェバノワはコンクール後直ぐに日本にやってきた。その模様はNHKで放送されたのだが、両者ともすばらしい演奏を披露してくれた。特に薄いブルーのドレスを着たシェバノワが、ショパンの24の前奏曲を演奏していた姿が目に焼きついている。当時の演奏はmp4に変換し、今でも大事に聴いている。

ダン・タイ・ソンもシェバノワも今は様子が変わってしまったロシアンスクールの出身だ。ソンはモスクワでナタンソン教授に教えを受けていたし、シェバノワはメルジャノフ教授に教えを受けていたと記憶している。メルジャノフ教授自身も1949年にショパンコンクールで10位入賞を果たしたショパンの権威でもある。

シェバノワはそのような正統的なロシアンスクール出身の優れたショパン弾きであった。彼女を失ったことは本当に残念だ。最後のアルバムはショパンのオーケストラ付き作品だが早速購入してみよう。

2011年06月21日

澤和樹&蓼沼恵美子デュオリサイタル

今日は澤和樹&蓼沼恵美子先生のデュオリサイタルが東京文化会館で行われます。カルテット以外の澤先生を聴くのは初めてなので楽しみです。ちなみに澤先生はボクの先生の先生です。先生の奏でるデル・ジェスの音色を楽しんできます。

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2011年05月26日

福崎雄也先生の演奏会情報

福岡県北九州市にて、響ホール室内合奏団のニーノ・ロータの生誕100周年を記念した演奏会が行われます。ソリストには福崎雄也先生が出演します。ぜひお出かけ下さい。

日時:2011年7月24日(日) 開場14:00 開演15:00
場所:北九州市 戸畑市民会館 大ホール(ウェルとばた)
入場料(全席自由):
一般前売り 2,500円、当日3,000円
学生前売り 1,000円、当日1,500円

指揮:松村 秀明
ヴァイオリン独奏:福崎 雄也

中村 滋延:「ポンニャカイ、セダーに化ける」弦楽オーケストラのための音詩
ヴォルフ:イタリアのセレナーデ
タルティーニ:悪魔のトリル
ヴィターリ:シャコンヌ
ニーノ・ロータ:映画音楽より「太陽がいっぱい「ゴッドファーザー 愛のテーマ」「ロミオとジュリエット」
ニーノ・ロータ:弦楽のための協奏曲

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2011年05月17日

福崎雄也 ヴァイオリン コンサート

ボクの先生が来週の土曜日に北区中里のソフィアザールでリサイタルをします。
曲目は下記の通りです。お時間ある方はぜひお出かけ下さい。


福崎雄也 ヴァイオリン コンサート
ピアノ:谷合千文

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日時:2011年5月28日(土)14時30分開演(開場14時)
場所:ソフィアザール・サロン(駒込)
JR駒込駅東口下車徒歩4分/地下鉄南北線駒込駅下車徒歩6分
入場料:3,000円(茶・菓子付)要予約
ソフィアザールのホームページよりe-mailで予約できます)

曲目

クライスラー Friz Kreisler
プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ

ヴィエニャフスキ Henryk Wieniawski
華麗なるポロネーズ第2番イ長調, Op.21

ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
ヴァイオリンソナタ第5番ヘ長調, Op.24「春」

ドヴォルザーク Antonin Dvorak
ヴァイオリンとピアノのためのソナチネト長調, Op.100(B.183)

バルトーク Bartok Bela
ルーマニア民俗舞曲, Sz.56

ラヴェル Maurice Ravel
ツィガーヌ


プロフィール

福崎雄也 ヴァイオリン
3歳よりヴァイオリンを始め、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を卒業。
同大学大学院修士課程修了。現在、東京藝術大学非常勤講師として東京藝術大学管弦楽研究部(芸大フィルハーモニア)に勤務中。
2000年に九州交響楽団とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を共演。
在学中に芸大からの推薦で、京都音楽フェスティバルや音楽大学オーケストラフェスティバルの特別編に参加し、コンサートマスターを務める。
また、サントリーホール主催の室内楽アカデミーに第一期生として参加。
これまで、にヴァイオリンを篠崎永育、篠崎史紀、景山誠治、津和樹、山口裕之の各氏に、室内楽を松原勝也、林俊昭、大友肇、山崎伸子の各氏に師事。


谷合千文 ピアノ
東京都立芸術高校を経て、東京藝術大学を卒業。05年、同大学院室内楽科を修了。
在学中より、学内外を問わず幅広く演奏活動を始め、ヴァイオリニスト天満敦子氏等と共演。
日本フルートコンベンション、オホーツク紋別音楽セミナー等で公式伴奏者を務める等、アンサンブルピアニストして活動。
東京、秋田、ボストンにて自身のリサイタルを開催、好評を博す。これまでにピアノを林美奈子、矢野裕子、佐藤俊、室内楽を岡山潔、植田克己、松原勝也、ゴールドベルグ・山根美代子、山崎貴子、歌曲伴奏を平野忠彦の各氏に師事。
現在、東京塾術大学弦楽科非常勤講師、二期会オペラ研修所ピアニスト。




詳細は下記ソフィアザールのホームページでご覧下さい。

福崎雄也 ヴァイオリン コンサート

ソフィアザール
ソフィアザール地図

2011年05月08日

庭の果樹

休みに佐伯に帰るたびに何かしら植えたくなる時期があった。まず最初に植えたのがブルーベリーだ。ブルーベリーの栽培はベランダに鉢植えを置いたのが始まりだが、虫がつかないこと、手入れが楽なこと(ほぼ、ほったらかし)で実がたくさんついてくれるのがうれしい。

佐伯の実家ではスペースの事を気にする必要はないので、帰省した時に大きめの苗をフラワーポットに植えてみた。今では毎年たくさん実をつけてくれるようになった。もっときちんと面倒をみてやればさらに多くの実をつけてくれるのだろう。同じころに花が咲く品種を数種とりまぜて植えるのがよいそうだ。

次に植えてみたのはキンカンと日向夏。キンカンは虫がついたりするものの毎年多くの実をつけてくれる。日向夏は植えて1年目に枯れてしまったが、普段は東京住まいでよく観察ができないから枯れた原因が病気なのか、害虫のせいなのかはっきりわからずじまいだ。

最近植えたのは、とはいえ2年前のことだが、レモンと桃を植えてみた。レモンは背の高さは低いものの、翌年すぐに実をつけてくれたが、特に手入れをしないので実の数は数個だけ。桃は枝がなく、ほんの1mくらいの高さの棒きれみたいな感じだったが、今回の帰省で目にした桃は枝がたくさん出ていて、ほんの小指の先くらいの実がたくさんついていた。

窓から桃の木を観察していると葉の表面に白い虫がたくさんついていた。また葉の裏にも緑色の虫がびっしりついていた。まだ葉っぱは生き生きとしているから、ごく最近ついたのだろう。虫のついて葉をむしり、園芸店に持て行ってみてもらった。どうやらコノジラミとアブラムシのようだ。

桃はやはり農薬なしでは収穫までたどりつくことはできないらしい。早速農薬を散布することにした。卵には効かないらしいので孵化したらまた散布しなければならない。収穫できるほどになるまでの道のりは険しい。


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ブルーベリー

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レモンの花

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桃の実―葉っぱに虫の死骸
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2011年05月06日

湯布院より「花桐」

帰省最後の日は遠出を避け、大分県内ですますことに。当てもなく高速にのりまずはパークプレイスへ行ってみた。東京でいうと豊洲のららぽーとみたいな感じだ。観覧車があったりとちょっとしたアミューズメントパーク的な部分もあるが、入っている店は同じような感じ。スターバックスでお茶をして再び高速にのった。

大分で降りようか、別府で降りようかと迷いながら湯布院までやってきた。湯布院は初めてではないので車を降りてまで歩き回りたいところはない。ご飯でも食べて帰るかと思い、駐車場のある某日本料理屋に入ったが、入ってもらいたくなかった雰囲気。もうすぐ休憩なのだろうが、営業中となっているにもかかわらず、準備中だと言って断られた。次の店では4人なのに「2人分のお食事しかないですがよろしいですか?」って・・・。よろしいわけないよ。もう食べる気が失せた。

早めに佐伯に帰って、いつもお世話になっている「花桐」で食事をすることにした。安くて豪華でおいしい。いつ行っても裏切られることはない。しかもおいしいイカのゲソ揚げをサービスしてくれたり、帰りに厚焼き玉子を一本いただいたりといいことづくめだった。おすすめのお店なのでぜひお試しを。


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パークプレイスの観覧車

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レストラン花桐の「花桐ランチ」
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2011年05月05日

祖母傾山経由の高千穂ドライブ

宮崎県の高千穂にドライブ。佐伯から高千穂に行くルートはいくつかあるが、延岡を経由していく方法が一般的だ。カーナビの推奨でもそのルートが選ばれた。しかしカーナビで最短距離で検索すると佐伯市の宇目から祖母傾山から日之影町に抜けるルートが検索された。

通ったこともない道ではあったが距離の近さにひかれ、そのルートで行くことにした。しかし考えていたよりずっと道幅は狭いし、カーブだらけ、また山道の長さには正直言ってうんざりだった。

ようやく日之影町の石垣で有名な地区に抜けた。ここの茶屋で一休みし、山と川原の景色を堪能した。現実世界とはかけ離れた風情だ。

カーナビにしたがって高千穂町に着いた時は少しお昼をまわっていた。食事をしたいと思ったが、それ以前にどの駐車場も満車で停めるとこがなく、ようやくたどり着いたのは道の駅の駐車場。

まずは、この橋から高千穂の峡谷をみることにした。ここならタダでみれる。景色を存分に楽しんだといいたいところだが、実際には恐ろしくてあまり下を見ることができなかった。自分が高所恐怖症と思ったことはないが、高いところから真下をみるのはあまり気持ちのいいものではない。


次に天岩戸神社に向かった。お参りの後、岩戸を目にしようと思ったけど有料だったのでやめた。「ここからは有料です〜」ということだ。入り口にある天照大神様をありがたく写真に収め、食事をするために早々にひきあげることにした。

高千穂で食事の出来るところを探しまわったが、なかなか適当なところがない。時間はどんどん経過し夕方近くになった。もう昼ごはんという時間ではなくなったので、結局何も食べずに延岡を経由して帰ることにした。いいところだが人が少ない時期に来てみたいものだ。


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日之影町

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天岩戸神社

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天照大神様
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