宇目町の道の駅、うめりあでは手作りの火鉢をみつけました。中に火鉢のツボを入れるように作られています。アンティーク調でとてもいい感じ。1万ちょっとでリーズナブルです。

手作りの火鉢
延岡のいとこの家にブドウを採りにいきました。庭のブドウ棚から塀をはって伸びていて実がどっさり実っています。無農薬なのでその場でつまんで食べました。甘くておいしかったです。

延岡のいとこの家の庭のブドウ
宮崎に行った翌日は県南の蒲江に行きました。蒲江への途中、畑野浦というところにあるラーメン店「加代」です。今回は残念ながら閉まってました。店主の方がけがをされてしばらくお休みということでした。復活を待っています。

ラーメン加代
蒲江の道の駅。ここに来る度に「ひじき」を買います。安くておいしいし、地元でとれたものなので安心です。ごまだしといりこも一緒に買いました。

蒲江産のひじき

ごまだし

いりこ
となりのコープに移動して買い物。特売の激安しいたけをみつけました。あまりの安さに中国産かと疑いましたが、ラベルにきちんと大分県産と書いてありました。安さの秘密はクヌギなどの原木に菌をうちこんで栽培する従来のシイタケと異なり、培地を使用して栽培した菌床しいたけだからのようだ。

激安生しいたけ
この日は大分県最南端の波当津に行ってきました。ここは母の出身地です。最近小学校も廃校となり過疎化が著しいところです。店は農協しかありません。農協といっても20坪もなさそうな雑貨店といった趣です。
ボクの子供のころは各家庭に電話がなかったのでみんな農協の赤電話を使っていました。電話がかかってきた時は、村中に響き渡るスピーカーで呼び出されます。その間電話をかけている方はじっとまっているという今では信じられない状況でした。農協から一番遠い人は歩いて20分くらいはかかるでしょうか。

波当津へ下る峠からみた離島、深島
波当津ではお昼にアジ寿司を食べました。この辺の人たちはこの寿司をアジ寿司といわずにさかな寿司と呼びます。東京の友人は寿司は魚がつきものなので「さかな寿司」というのは変な感じだといいます。。。

さかな寿司(アジ寿司)
佐伯の家には庭にはキンカンを植えています。数年前ホームセンターで数百円で買ってきた苗が今ではたくさん実をつけます。ことしの年末にもおせち料理としてわが家で食されることでしょう。

庭のきんかんの実


















